仮想通貨のマイニング(採掘)とは?

仮想通貨のマイニング(採掘)とは

仮想通貨の相場下落が、マイニング(採掘)用部品の下落になっている。
 
業界の悲鳴は「2割ダウン」という。
 
6万6千円のビデオカードが、1万円前後安く売られている。
そして、販売数は半分程度まで落ち込みが進んでいるという。
 
仮想通貨はネット上の電子台帳にデータを記録して取引成立となる。
記録には、膨大な計算処理が必要で、作業に協力すれば報酬として「仮想通貨」を受け取れる。
こうした作業を「マイニング」という。
 
個人でパソコンを組み立ててマイニングを実施する人が2017年頃から急増した。
 
東京・秋葉原のパソコン部品店では、品薄が続いていたが、仮想通貨の規制に相場は下落し、在庫が増えたという。
 
マイニングは通常、コンピュータを数十台、数百台を必要とすることから、電気代の安い国で実施されているようです。

マイニング(採掘)とは

コンピュータで膨大な計算を繰り返して暗号を解き、仮想通貨の取引データが正しいかどうか検証する作業。
最も早く暗号を解いた人がネット上のブロックチェーン(分散型台帳)にデータを記録し、報酬として仮想通貨を受け取れる。
鉱山から金を掘り起こすイメージからマイニングと呼ばれている。

 

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